梅雨は瞬く間に通り過ぎ、京都では祇園祭の季節となりました。
7月とは思えない真夏の暑さが続く毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今月も、グリーフにそっと寄り添うひとときを願いながら、『パルタージュ』メールマガジンをお届けいたします。
『パルタージュ』では、グリーフケアに関する情報をお届けしながら、皆さまの悲しみに寄り添い、想いを分かち合える場をこれからも大切にしてまいります。
※『パルタージュ』とは、フランス語で「共有する、分かち合う」という意味です。 |
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「これからのとき 大切な方を亡くしたあなたへ」(財団法人日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団)の冊子より、毎月一言ずつメッセージをお届けします。 |
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なにげない日々の繰り返しの中に幸せがある
新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。
何気ない日々の繰り返し、毎日変わらずにある景色の中にいる自分。そこにこそ、その中にこそ、生きることの喜びがある。そんな強い思いが込められた、荒井良二さんのこの絵本に登場する景色には、すべてに明るい朝の陽ざしがふりそそぎ、とても清々しく、読む人の心をまっさらにしてくれます。
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セルフタッチング
―自分を抱きしめるセルフハグー
自分で自分の身体に触れていくセルフケア法であるセルフタッチング。今回は、両手で自分自身を抱きしめる“セルフハグ”をご紹介します。
※(それぞれの)時間はあくまで目安です。ご自身の心地よさを大切に、無理のないペースで行ってみてください。
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まずは足の裏が地面に触れている感覚、お尻や坐骨が座面に触れている感覚に意識を向けます。ゆっくりと息を吐いて身体の重みを大地にゆだねることで、大地に支えられている感覚を受け取りましゅう(グラウンディングと呼吸 約1分)
次に、左右の腕を手首のあたりでクロスさせ、右手で左の肩、左手で右の肩に触れて“セルフハグ”を。身体のどのあたりに触れると良い感じがしますか? あるいは、どれぐらいの圧がお好みですか? あなた自身の身体と対話しながら自分自身を抱きしめて、数回大きく深呼吸します。(セルフハグ 約2分)
肩あたりの手のひらを自分自身のハート(胸)に置いて、手のひらで呼吸の“ゆらぎ”を感じます。そして最後に手と手をあわせて合掌し手の平の感触を味わってみましょう。(ハートのタッチと合掌 約1分)
担当:中川れい子 |
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がんなどで大切な人を亡くされた方が、日々の生活のなかではなかなか話すことのできない思いを分かち合う少人数の集いを開催します。あなたの経験やお気持ちを話してみませんか。 |
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日時:2025年8月8日(金)10:45~12:15
場所:風伝館
〒602-8024
京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地
参加費:無料
定員:6名(事前予約制)
予約は2025年8月7日(木)12時〆切 |
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先日、日が暮れてぶらりと散歩に出てみると、風鈴の綺麗な音色が聞こえてきました。猛暑・酷暑の日々ですが、少しだけ爽やかな気持ちになることができました。
どうぞ無理せずお過ごしください。いつもメルマガを読んでいただき、ありがとうございます。M.K
次回の配信日は8月1日(金)になります。 |
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NPO法人ともいき京都の活動情報は下記よりご確認ください! |
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